突然ですが、ブックガイド

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2004年 03月 21日

今日の晩メシ

ファミリーマートの「スパイシーキッチン」シリーズ、
「スリランカ風ビーフカレー」でした。(他にもカツオとか食ってるけど)
いやいや、レトルトカレーなんて久しぶりでしたけど旨いっすね。

外で食うカレーとしては湯島の「デリー」(同系の柏の「ボンベイ」もウマイ)と
神保町の「メーヤウ」(早稲田のもウマイ、本店は長野らしい)が自分の中の
双璧でした。

いやいや、このスリランカカレーもなかなかですよ。
侘しく汚い我が家で食ったことを加味すると、かなり高得点でしょう。

上記のカレー屋については、いつかまた稿を改めます。
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-21 23:18 | うまいもの
2004年 03月 21日

続き

んで訃報を読んでて気付いたんだけど、高木ブーって71歳なんですね。
カミナリ様もそんなお年ですか。

高木ブーと言えば、筋肉少女帯の「元祖高木ブー伝説」ですよね?
大学時代、クラスの女の子にCDを借りたのですが、筋少らしい名曲です。
でもなんで女の子と筋少の話になったんだろう?

全然覚えていません。

今誤字チェックで筋少のHPを見たんですが、「日本印度化計画」って
シングル化されてないんですね。

私の中では筋少で一番有名な曲なのですが。意外です。
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-21 23:08 | 音楽
2004年 03月 21日

長介追悼

いかりや長介さんが亡くなられましたね。
私が今住んでるところで、本籍地でもある本所の生まれと初めて知りました。

ネットを見ると、「ドリフ世代」のいろんな方がいろんな形で追悼されてます。
んで、ここでも。

「8時だヨ!全員集合伝説」(双葉社文庫・2001年初版)
これは「全員集合」のプロデューサーだった居作昌果さんの著書で、
「全員集合」の裏話(決して暴露本ではない)です。

これを読むと当時コント55号が全盛の時代に、対抗番組を作る苦労が伺えます。
しかも生番組。

「全員集合」といえば、いかりや長介のドアップで「8時だよぉ!!」
んで、カメラが引いてみんなで「全員集合!!」

これはリアルタイムで見てた方なら、訃報を聞いた瞬間、頭の中に
リフレインされたと思います。
残念ですねぇ。
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-21 22:58 | 書評
2004年 03月 20日

My Favourite②

好きなつまみ(アテ)

・豆腐
・ソラマメ
・鰹のお造り
・トマト
・アスパラガス

私と呑んだことのある方ならご承知だと思いますが、これらのつまみが
常備されている店には毎日でも通いたいものです。
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-20 21:08 | うまいもの
2004年 03月 20日

テーマソング

私は営業の仕事で自家用車を使って外回りをしています。
車中では大体音楽を聴いています。

毎年々々仕事の結果は出るわけですが、良いにつけ悪いにつけ
その当時車中で聴いていた音楽は心に残ります。
また、ずっと一つの曲を聴いているわけではないにしろ、ある曲が
その年を印象付けます。

一昨年はミスチルの「雨のち晴れ」でした。
営業成績は今までに類を見ないほど最悪でした。(別にミスチルのせいではないけど)
昨年はQUEENのGREATEST HITSⅡ、とりわけ「BREAK THRU」でした。
それなりの成績でした。

今年は昨年のゲンかつぎでQUEENにしようか、または昔好きだった
奥田民生にしようかと思いましたが、その矢先良い曲を見つけました。

「HERO」です。
ある年代の方々にはドラマ「スクールウォーズ」の主題歌として印象深いかと
思いますが、あの名曲を大黒摩季がコピーしました。

購入して4日間、ほとんどエンドレスで聴いてます。
いいですよ~。大黒摩季って、やっぱり歌うまいですね。

車のスピードが出すぎてしまうのが難点ですが。
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-20 20:48 | 音楽
2004年 03月 20日

さらに困ること

池波正太郎みたいに、作品数が多い作家はいいんですよ。
何が言いたいかって隆慶一郎!

この作家は江戸時代初期を中心に時代小説を書いてました。
作品の主な特徴は登場人物に傀儡子(くぐつ)を出すことです。
傀儡子は一言で言えば日本のジプシーであり、天皇の他には
自分への権力介入を認めない人たちです。
江戸幕府の力が大きくなるまでは、傀儡子も自由に暮らしていたのですが
幕府の支配が確立されるにつれ、支配を強要されます。

これ以上は面倒なのでデビュー作「吉原御免状」(新潮文庫・初版平成元年)
を読んでください。
昔週刊少年ジャンプに連載されていた「花の慶次」は隆慶一郎の
「一夢庵風流記」(新潮文庫・初版平成3年)を原案としています。

どの作品読んでも面白いんですが、生涯10作も出していないのが残念です。
んで、こないだ最後の長編作品「捨て童子・松平忠輝」(講談社文庫・初版1992年)を
読み終わっちゃったんですよ。読まずにとっておいたんだけど。

しかたがないことなんですが、どうにかならないもんでしょうかねぇ?
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-20 18:23 | 書評
2004年 03月 20日

んで、困ること

私は結構「作家読み」をするのですが、
本を読んでて困るのは「物故作家の新刊作品はない」ってことです。
至極当たり前なのですが、長編を読む場合の計画が立てづらいんですよね。

例えば池波正太郎
彼の作品は「散歩のとき何か食べたくなって」や「食卓の情景」、「むかしの味」などの
食べ物に関するエッセイから読み始めたわけです。

すると長編でまずハマるのは「仕掛人 藤枝梅安」シリーズなんです。
「梅安料理ごよみ」という本もありますし。

ところが「梅安」シリーズは7巻しか出てなくって、しかも最後の巻は未完。
これはフラストレーションがたまります。

次は「鬼平」に行くか「剣客商売」に行くか、はたまた「真田太平記」に行くか。
ただそれらの作品はもっと歳をとってからのほうが、初めて読んだ時の面白さが
増すような気がします。
ま、「雲霧仁佐衛門」や「侠客」などの比較的短い作品もたくさんあるので、それらを
読んでるうちに5年や10年はすぐ過ぎるでしょう。
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-20 17:43 | 書評
2004年 03月 20日

My Favourite①

好きな作家
・向田邦子
・隆慶一郎
・塩野七生
・浅田次郎
・池波正太郎
・山際淳司
・吉川潮
など
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-20 17:20 | 書評
2004年 03月 20日

HN

ここのHN、使いたいのはほとんど使用済みでした。
んで、一番好きな噺家の名前にしました。

古今亭志ん朝です。

高校のときから落語に興味を持っていますが、未だに志ん朝以上
好きな噺家は出てきません。

昔は弟子入りしようかとも思いましたが、自分の才能の無さと
「食っていけない、また万が一売れても自分の望む売れ方にはならない」
ということに気付き、サラリーマンになることにしました。

後者は立川談四楼の小説(ex.「石油ポンプの女」新潮文庫・初版平成12年)や
モーニング連載中?のマンガ「風とマンダラ」(立川志加吾)に詳しいです。

って今ネットで「立川志加吾」調べたら談志に破門されて「雷門獅篭」になってた。
かように噺家稼業は難しいものです?
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-20 17:08 | 身辺雑記
2004年 03月 20日

ブログ名

お気に入りの本の章名からとりました。
「戒厳令下のチンチロリン」という本です。
(角川文庫・初版平成4年)

作者は藤代三郎。競馬誌「Gallop」にコラムを連載してます。
ある出版社の中での社員の間でのギャンブルやなんかを描いています。

藤代三郎とは元「本の雑誌」発行人の目黒孝二さんです。
麻雀、競馬に興味のある人なら面白い本だと思います。
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# by ShinchoNO1 | 2004-03-20 08:48 | 書評