突然ですが、ブックガイド

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2005年 10月 13日

りおたん日記

最近、姪(もうすぐ3才)が良く携帯に電話してきます。
当然ながら自分のではなく、母親(私の姉)の携帯を勝手に使ってるのですが、かわいいかぎりです。

自分から電話しているくせに、まず「だれ?」と問いかけるオチャメな姪です。
私が体調が悪くて早めに電話を切ったら、次回の電話では「頭痛いの、なおった?」と心配してくれる、優しい子です。

ただ毎回夜の11時過ぎに電話をしてくるのは、どんなもんでしょう?
幼児は幼児らしく早めに寝て、すくすく育ってほしいものです。
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# by ShinchoNO1 | 2005-10-13 23:51 | 身辺雑記
2005年 10月 04日

週刊ベースボール

今号の「週刊ベースボール」、相当面白いです。

特集は当然ながら「阪神優勝」。私はこれにはあんまり興味がありません。
それより千葉功氏の記録のコラムに惹かれました。

規定投球回数に達していない阪神下柳の最多勝争いや、藤川の奪三振率に触れています。

各球団特集のテーマ、「現役引退」と併せて今号もオススメです。
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# by ShinchoNO1 | 2005-10-04 20:00 | 書評
2005年 10月 03日

焼肉奉行の愁傷

昨夜、久々に焼肉をいただきました。
数年前から、ハラミと臓物系に好みが偏っています。

でも、以前はハラミは一回しか引っくり返しませんでした。
片面を焼き色が着く位焼いて、後は引っくり返して表面に肉汁が溢れてきたらいただく。これが一番おいしい食べ方だと思ってました。

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しかし昨日は、肉汁が脂っこく感じてしまい、再度引っくり返して、脂を落としてからいただきました。

老いとは味覚の変化を呼ぶものだと痛感しました。
健康診断の結果も返ってきましたし。
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# by ShinchoNO1 | 2005-10-03 22:36 | うまいもの
2005年 09月 26日

銀座探訪

今日は銀座で呑みました。
チェーン店やカラオケボックス、コンビニも増えてますが、やっぱり良い街です。
呑み終って散策してますが、チャリンコに乗ってる人が意外に多いです。
「水」関係の人ばかりではなさそうな感じなんですが、どんな商売なんでしょうねぇ?
「ふらっと近所に遊びに来た」なんてのなら、粋だし憧れます。
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# by ShinchoNO1 | 2005-09-26 22:43 | 携帯
2005年 09月 25日

ひきこもる私

皆さま、この連休はいかがお過ごしでしたか?

私は金曜日にカレーを作り、ずっとそれを食べながら、家にいました。
その間は前稿の本を延々と読み、メシ時にご飯を買いにコンビニに行くだけ。

こういうのを「ひきこもり」って言うんですかね?良く知りませんが。
金曜の夜から4食連続でカレーはさすがに飽きたので、今晩は近所の洋食屋です。(今日の昼はカレーうどんでした)
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# by ShinchoNO1 | 2005-09-25 19:54 | 身辺雑記
2005年 09月 19日

はしご

この連休はいろいろあって、実家にいました。
帰りにブックオフのはしご。
様々買い込みました。

・「鉄火場の競馬作法」(前記)
・「球団消滅」(中野晴行著・ちくま文庫2004年初版)
・「昼の月」「逃げ水」(子母沢寛著・徳間文庫1988年・1986年初版)
・「かまくら三国志」(平岩弓枝著・文春文庫1990年初版)
・「大リーグ物語」(福島良一著・講談社現代新書1991年初版)
・「江戸職人綺譚」(佐江衆一著・新潮文庫平成十年初版)

これで来週の連休はばっちりです。
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# by ShinchoNO1 | 2005-09-19 21:10 | 身辺雑記
2005年 09月 19日

競馬場の作法

「鉄火場の競馬作法」(藤代三郎著・光文社1998年初版)読了。
刊行年から分かるように、いかにも「第二次平成競馬ブーム」の産物です。
多分現在では、絶版でしょう。

「直線での掛け声のあり方」や「指定席のあり方」に、多く稿が割かれています。
本文の是非はともかく(私は藤代三郎ファンですから)、競馬本出版史としても面白い作品です。
特別付録「おすすめ競馬本はこれだ」も良いです。

しかし最近、こういう資料本の購入が多いです。
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# by ShinchoNO1 | 2005-09-19 20:54 | 書評
2005年 09月 18日

小説に描かれる藝人

「小説 圓朝」(正岡容著・河出文庫2005年初版)読了。

ご存じ三遊亭圓朝は、噺の新しい形態を創り、文学史上でも言文一致に功績大の噺家です。
本書の表4に「落語史に燦然と輝く明治の大名人~」とありますが、一般的にはそう言われてます。
その名人の伝記的作品で、しかも著者は昭和初期の落語評論の大家、正岡容。
私としては、資料としてもぜひ手元に置いておきたい作品なので、早速購入。

結論としては、「圓朝」入門としては良いかもしれませんが、物足りない気がします。
何分江戸の圓朝までしか描かれていないんですよ。(明治33年没)
続編「慈母観音」「圓太郎馬車」「弟子」があるらしいのですが、復刊される可能性は低いでしょう。
それもあって噺家を扱った小説としては、名作「志ん生一代」(結城昌治)や「江戸前の男」(吉川潮)ほどの魅力はちょっと…。
描き方も戦中(昭和18年刊)らしく、主人公があくまで前向きですし。
附録の圓朝作品の解説・論評は一見の価値アリ。

「読んでみようかな」と思われた方には、併せて「三遊亭圓朝の明治」(矢野誠一著・文春新書刊)や、「三遊亭圓朝」(永井啓夫著・青蛙房刊)(これは私も未読ですが)も読まれることをオススメします。
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# by ShinchoNO1 | 2005-09-18 23:44 | 書評
2005年 09月 12日

衆院選

いやぁ、自民圧勝でしたねぇ。
その是非はともかく、聴くところによると東京は比例選出の議席が余るほどの圧勝とのこと。
私も出馬しとけば良かったですよ。
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# by ShinchoNO1 | 2005-09-12 08:45 | 身辺雑記
2005年 09月 11日

携帯投稿

ようやく携帯からの投稿ができるようになりました。
携帯が「ドメイン指定受信」になってたのが、原因のようです。
いつのまに、そんな設定したんだろう?
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# by ShinchoNO1 | 2005-09-11 18:13 | 携帯