突然ですが、ブックガイド

shincho.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2005年 11月 30日

得意パターン

呑んでいて人の終電を気にしていたら、自分の終電ナシ。
最近多いパターンです。
今日は上野まで行けたから、まあ良しとします。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2005-11-30 00:29 | 携帯
2005年 11月 28日

名物のウマイもの

今日は弔事で横浜でした。帰りに駅前で崎陽軒のシウマイを購入。

いや、あなどれませんね。
シンプルながら具がギュッと詰まってます。
塩加減も程良く、つまみにするには醤油がいらないくらいです。

「名物に美味いものなし」なんてことを言いますが、久々に老舗の底力を見た気がしました。
ちなみに温めないと、あんまり底力を発揮しません。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2005-11-28 22:38 | うまいもの
2005年 11月 25日

衝動買い

そうそう、一昨日の休みに散歩がてら近所のブックオフに行きました。
文庫などの書籍は、あんまり魅力のある商品はなかったのですが、マンガコーナーに
「ごくせん」を発見。

先日TVで観た「ごくせん2総集編」が面白かったんで(本編は観てない)、パラパラと立ち読み。
いやー、面白いじゃないですか。引き込まれました。
早速その場に並んでいた1~4巻を購入。

家に帰って読んでいるうちに続刊が読みたくなり、新刊書店に直行。
続きの5~12巻を一気に買ってしまいました。その後昨晩までに二回読んでしまいました。

今更ですがハマってます。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2005-11-25 07:44 | 書評
2005年 11月 22日

良くない癖

疲れていたり、ストレスがたまっている時にスーパーに行くと、ついつい食材を買いすぎてしまいます。
それを食べきれば良いのでしょうが、次の日には料理なんてする気なし。
またゴミが増えることになってしまうのです。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2005-11-22 22:24 | 身辺雑記
2005年 11月 19日

藝人という生き方

「突飛な芸人伝」(吉川潮著・新潮文庫平成13年初版)読了。
一生懸命に破天荒で、少し哀しい17人の芸人たちの生き様を読みやすく綴っています。

私なりに強引に分類すると以下の感じです。

破滅系:月亭可朝、祝々亭舶伝

屈折した哀しさ系:川柳川柳、石倉三郎、マルセ太郎、快楽亭ブラック、ポール牧

与太郎系:柳家小三太、坂田利夫

「芸人としてしか生きられない」系:正司敏江、ショパン猪狩、月亭八方

「邪道でも自分の芸風」系:林家木久蔵、ヨネスケ、古今亭志ん駒、桂文福、桂小枝

もちろん5つの分類は大枠ですし、17人それぞれが自分の藝風を持って「どっぷり芸人」なのですが、私なりの感想です。

しかし関西の藝人には、どうして破滅系が多いんでしょうねぇ?
上記以外にも横山やすしとか、藤山寛美とか。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2005-11-19 11:32 | 書評
2005年 11月 15日

アジアシリーズ

そうそう、土曜日にアジアシリーズを観に東京ドームに行ってきました。
ロッテ戦ではなく、韓国ー台湾戦です。エキサイトシートとバックネット裏以外は、全席自由席でなんと1000円!
初めて東京ドームのライトスタンド最前列に座りましたよ。
しかも座るだけでなく、寝っ転がれるほどガラガラ。

a0009861_10255128.jpg


















内野席は盛り上がっていました。
韓国側の内野席では、選手への声援の時にチアガールが
日本語で書かれた指示ボードを出していました。
在日の人たちへの配慮なのか、チアガール目当てで韓国側内野席に座っている人たちにも
応援してほしいというつもりなのか、多分前者でしょうが。

場内の注意書きも、各国の言葉が。
台湾と中国では、漢字を使うのは同じでも文章が違うんですね。
初めて知りました。

a0009861_10401559.jpg



しかしそこまでするなら、場内売店でも各国の料理を売り出すとかしてほしかったです。
オープン戦並み(しかも昔の日ハム戦)の開店状況でがっかりでした。
観客が少ないことが分かっていたのでしょうが。

11月の東京ドームはさすがに寒く、今も風邪気味です。
観戦した試合は無駄な四死球は多かったのですが、勝ったチームが決勝に進める試合なので、後半は白熱し、楽しめました。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2005-11-15 20:47 | Sports
2005年 11月 12日

サッカーのプレイスタイル

NumberPlus12月号「南米蹴球記」読んでいます。
久しぶりのNumberです。
面白いけど、貧乏人には少し高いんで。

南米のプレイスタイルだけでなく、名選手の出身階級から、社会性にも触れているのが更に楽しめる部分です。

しかしこの30年間の南米の最優秀選手、マラドーナに触れていないのはナゼなんでしょうねぇ?
文中でアイマールも「マラドーナはすべてのアルゼンチン人にとって特別な存在なんだ」
と語っているのに。
他で語られ過ぎてるからかな?

ちなみに私にとってこの30年間の欧州最優秀選手は、やっぱりR.バッジォです。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2005-11-12 00:04 | 書評
2005年 11月 06日

再読の日々

相変わらず貧乏なので、書棚の古い本を読んでいます。

この数日は妹尾河童さん。
中学の国語の教科書で初めて読んで以来、愛読しています。
教科書の作品の出典「河童が覗いたヨーロッパ」は、進路を決めるきっかけになったくらいです。

しかし「まま子実の子河童ん家」(正確には奥さんの風間茂子さんの著書ですが)
を読んだ後に「少年H」を読むと、妹尾家二代の教育方針が見えて面白いです。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2005-11-06 22:10 | 書評