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2005年 07月 27日

レパートリー

日曜に大根を1本買いましたが、例によってまだ1/4ほど残っています。
そろそろレパートリーも尽きてきましたが、今後はどうしようかなぁ?

今まではこんな感じです。
日曜:大根とエノキの味噌汁
月曜:ハマグリと大根と油揚げの小鍋立風
火曜:大根メシ

鮮度とメニューの順番が、鮮度に合っていませんね。

今日は湯豆腐にするか、常夜鍋風にしようかなぁ。
ポン酢でいただきたい気分です。
といいつつ、呑み会になるかもしれませんが。
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by ShinchoNO1 | 2005-07-27 08:52 | うまいもの
2005年 07月 13日

評論、評伝

最近あんまり新しい小説を読んでません。
何か作家の作り出すフィクションの世界に入り込むエネルギーが足りないんですよね。
既知の作家であっても。

というわけで、最近小説の再読かエッセイなどを読んでます。
今読んでいるのが「わが友 マキアヴェッリ」(塩野七生著・中公文庫1992年初版)。
著者がユリウス・カエサルと並んで愛してやまない歴史上の人物、ニコロ・マキアヴェッリの評伝です。
学生時代に買ってから、久々に読み返しています。

いや、社会人になってから読んだ方が面白いです。
学生だとどうしても「自分の仕事に邁進し、仕事を抱え込む」マキアヴェッリが判らなかったりするんですよね。
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by ShinchoNO1 | 2005-07-13 08:36 | 書評
2005年 07月 11日

浅い読み

前の稿で「剣客商売」に「蕎麦に生姜はなかった」と書きましたが、ありました。

5巻「白い男」です。

以下44~45pを一部抜粋、では著作権に触れるので、紹介のみ。

芝神明宮門前には「上州屋吉兵衛」という蕎麦屋があり、上州生まれのものには、なつかしい蕎麦の食べ方をさせるそうな。

くろい太打ちの蕎麦を生姜の汁で食べさせる。他に薬味は一切使わぬ。
それが上州風ということだ。

結局ほとんど本文ママです。

「くろい太打ちの蕎麦」は、「むかしの味」にも出てきたような、そうでないような。
いずれにしても、自分がいかに浅い読みをしているかを痛感しました。
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by ShinchoNO1 | 2005-07-11 08:53 | 書評
2005年 07月 08日

読本

「剣客商売読本」(池波正太郎他著・新潮文庫・平成15年初版)読了。

「剣客商売」というよりは「池波正太郎」読本。
司馬遼太郎や江夏豊のエッセイなんかもあって、楽しめます。

その中に「私ならこう完結させる」というテーマの座談会があり、
縄田一男が「剣客商売は父子鷹(子母澤寛)をモチーフにしている」という発言がありました。
なるほどなーとは思いました。

もちろん違う話なのですが、「父子鷹」は勝海舟の人生という史実と勝小吉の「夢酔独言」をベースにしており、キャラクターとしては「父子鷹」の方が魅力的です。
ストーリー性は史実というシバリがある分、「剣客商売」の方が広がりがあります。

もう一度「父子鷹」を読み返したくなりました。

ちなみに「蕎麦に生姜」の記述はありませんでした。
(オロシならありました)

↑以上間違い。次項に詳細
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by ShinchoNO1 | 2005-07-08 12:48 | 書評
2005年 07月 07日

そうそう

最近何かと眠れない日々が続くので、布団を買い換えました。
夏布団セットとキルティングのシーツ(ゴムで敷布団に引っ掛けるヤツ)です。

洗える枕と併せて、この夏を乗り切ろうと思います。
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by ShinchoNO1 | 2005-07-07 09:07 | 身辺雑記