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2004年 12月 31日

'04御礼

もう少しで今年も終わりですねぇ。
ここにおいでになっていただいた皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

一昨日、昨日と休肝日にして今日は朝から飲み続けです。
TVを観れば、未だ働いてらっしゃる方々もいるのにねぇ。

明日も同様、呑み正月の予定です。
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by ShinchoNO1 | 2004-12-31 20:07 | 身辺雑記
2004年 12月 30日

続いて「壬生義士伝」

実家にいるとTVばかり観ます。
もちろん古い蔵書も読み返しますが。

「阿修羅のごとく」の後、「壬生義士伝」観てます。
中井貴一の情けなさが上手いですねぇ。

しかし浅田次郎の時代ものを芝居で観ると、少し大仰な演技で照れますねぇ。
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by ShinchoNO1 | 2004-12-30 22:18 | 身辺雑記
2004年 12月 30日

細かい自分

寒いので実家に帰ってきてます。
BSで「阿修羅のごとく」観ました。
細かい小道具が「昭和」でしたねぇ。

深田恭子を除く三姉妹(大竹しのぶ、黒木瞳、深津絵里)が蕎麦を食べるシーンで、少々気になった部分が…。

大竹しのぶ、芝居は上手いが、途中で蕎麦を噛み切らないでほしいんですけど。

あと皆様、一口に食べる蕎麦の量が少しばかり多いかと。
黒木→深津→大竹の順でおいしそうでした。


我ながら細かすぎるんですよね。
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by ShinchoNO1 | 2004-12-30 22:11 | 身辺雑記
2004年 12月 29日

ドリームレース

愛読書「戒厳令下のチンチロリン」何度目かの読了。

この本の8章にある「好きな馬によるドリームレース」、私も組みたくなりました。

10頭立てのハンデ戦、条件は中山2000m、馬齢表記は現在の形態とします。
番号は枠番で、順番には深い意味はなし。強いて言えば勝負服との相性。

枠  馬名        馬齢 重量    短評
①サクラチトセオー   牡5 57  '95秋天、おいしかった。キレる馬ってスキですね。 
②エルコンドルパサー 牡4 61  もう少し日本でのレースを見たかった。
③サクラローレル    牡5 62  私の中の最強馬の1頭です。
④エアグルーヴ     牝4 56  最強牝馬と言えばアマゾンよりこっち。
⑤キングカメハメハ   牡3 57  今年の3歳が強いだけに、古馬との対戦を見たかった。
⑥ジェニュイン      牡3 53  '95クラシックはこの馬と歩みました。
⑦ネーハイシーザー  牡4 57  快速馬といえばサイレンススズカよりこっちがスキ。
⑦スターマン       牡3 53  三冠馬に土を付けたのはエライ。
⑧トウカイパレス     牡3 49  '95GⅠは、馬券絶好調だったなあ。
⑧スガノオージ      牡4 50  裏開催ハンデ重賞をスキになるきっかけの1頭。

我ながら、自分がマジメに競馬を見ていた時代が良く分かります。
本当は府中が王道でしょうが、中山によく行ってたもんで。
それに中山の方がマギレがある分、ひょっとしてスターマンやスガノオージも来るかも。
距離は2000mか2200mか迷いました。
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by ShinchoNO1 | 2004-12-29 14:15 | 書評
2004年 12月 28日

書評誌を読む

昨日は「おすすめ文庫王国2004年度版」(本の雑誌増刊)を読みながら、独り忘年会。
ボトル半分は少し呑みすぎ。

前掲
バッテリーが堂々1位になったのは、「バッテリー」の帯で知ってましたが、1巻のみ対象なのか、2巻以降も絶賛なのか知りたくて買いました。

って毎年買ってますが。

別に上位の本を買うのではなく、どんな本が評価されてるのか、また自分が読んだ本を他人がどう評価しているのか、大いに参考になります。
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by ShinchoNO1 | 2004-12-28 09:16 | 書評
2004年 12月 27日

経過報告

帰宅前に三省堂で「英仏百年戦争」(佐藤賢一著・集英社新書・2003年初版)購入。
(他にも買いましたが、また明日)
呑み屋で「序~前史」(全237p中54p)読了。

いや~、面白いですねぇ。
新書だけあって学術的色合いが濃いのですが、それでも佐藤賢一、私を魅了してくれます。

歴史(広くは世界史)を学んだ者にとって、イギリスの王朝は1066年のノルマン征服~プランタジネット朝と続くわけですが、それはフランス王朝から見ると、イングランドの王朝でないのです。

あくまでフランス王下の諸侯がイングランド王朝の領地を征服したに過ぎず、イングランド王朝で話される言語もフランス語なのです。
つまりはノルマン~プランタジネット朝はフランス人によるイングランドの王朝。

これは途中までこの本を読んだ限りでも事実と言って差し支えないと思います。
いや、別に私は佐藤賢一の太鼓持ちでも何でもなく、単なる1ファンですが。

んで、ここまでの歴史観を作り上げるには、シェークスピアの功績大だった。

らしいですよ。

いや~、本編が楽しみです。
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by ShinchoNO1 | 2004-12-27 20:13 | 書評
2004年 12月 27日

物価高騰と景気について

昨今、「高いものはより高く、安いものはより安く」の傾向が見られるような気がします。
呑んだ帰りにコンビニに寄ったのですが、デザートの値段の高騰は目を見張るものがあります。

アイスやコーヒーゼリー、粒餡モノなど、私の欲しいものが「自分の値段」の1.5倍以上します。
デザート好きな人々が金を持っている世の中なのでしょうか?

仕方がないので(?)「豆乳花」買って帰りました。
初めてなので、どんな味か分かりませんが、何となくリーズナブル。


でも帰る前に停めっぱなしの車の中で大音量で音楽聴いたら、ストレス解消されてデザート欲も失せました。
チューハイ呑んで寝ます。
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by ShinchoNO1 | 2004-12-27 19:59 | 身辺雑記
2004年 12月 27日

大掃除

今、会社の自席周辺清掃中。

新入社員当時の社報が出てきました。

写真を見てびっくり。
何だ?この自分は?
この数年間に何があったのだろう?
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by ShinchoNO1 | 2004-12-27 15:41 | 身辺雑記
2004年 12月 26日

有馬記念回顧

いや~、ゼンノロブロイ強かったですねぇ。
併せて他の13頭に競馬をさせなかったタップダンスシチーも立派。

私の馬券は1-3着、2-3着でした。
当然馬連。

ワイドならば元金4.2倍になってました。
我ながら笑っちゃうほど馬券ベタ。
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by ShinchoNO1 | 2004-12-26 18:19 | Sports
2004年 12月 25日

時代小説の愉しみ④

「甘露梅 お針子おとせ吉原春秋」(宇江佐真理・光文社時代小説文庫・2004年初版)読了。
吉原という一つの文化に関しては、いろいろな方がいろいろなご意見をお持ちかと思うので、自分の意見は述べません(弱腰)。
ただこの小説は吉原歳時記とも言える雰囲気が出ており、興味のある方にはオススメ。
私は時代小説の中でも剣豪モノや恋愛モノより、こういった比較的のんびりした作品がスキですね。
ま、この小説にも恋愛は出てきますが。
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by ShinchoNO1 | 2004-12-25 11:36 | 書評