突然ですが、ブックガイド

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2004年 11月 25日

無題

最近、人と呑んで独りになった瞬間、どっと疲れが出ます。
仕事関係如何に関わらず。

多分歳なんでしょうねぇ。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-25 23:23 | 身辺雑記
2004年 11月 23日

つかこうへいの描く「歴史」

「龍馬伝」(つかこうへい・角川文庫全3巻・初版平成3年)読了。
学生時代に1巻(野望編)を読みましたが、10年ぶりくらいに全巻読みました。

やっぱりすぐれた劇作家だと思います。
セリフ回しがファンにはたまりません。

読者が歴史上の人物に描くイメージを膨らませての展開には異論もあろうかと思いますが、私などはこだわりがないのであまり気にしません。
それよりは作家の創作性と、そこにこめられたメッセージを愉しんでます。

創作度合いの差はあれ、佐藤賢一も隆慶一郎も「創作歴史小説」では同様ですしね。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-23 12:27 | 書評
2004年 11月 20日

工事

最近ウチの裏の建物が解体工事をやっています。
工事の音はまだ我慢できますが、作業の人の話し声がうるさい。

会社に仕事かたがた避難にきています。
もう帰って二度寝しようっと。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-20 15:38 | 身辺雑記
2004年 11月 13日

袋小路

何だか毎日バタバタしてて、余裕がないんですよねぇ。
でも休日はひたすら寝てて、目新しいこともナシ。
書評をするにも新刊購入資金がない。
世間の出来事に目が向かない日々が続きます。
つまらない話題ばかりでスイマセンねえ。

そして後でこれを見返し自己嫌悪。
→最初に戻る。

明日削除するかもしれないけれど、自戒のために今日は書いておきます。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-13 00:11 | 身辺雑記
2004年 11月 12日

甘味処

今、雪見だいふく~おいしい苺~を食べるところです。

それとは全然別ですが、私は粒餡は大スキですが、コシアンには魅力を感じません。

粒餡≧洋菓子>コシアン。
って感じです。

いろいろ聴いてみると、皆様好みが分かれるようですね。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-12 23:47 | うまいもの
2004年 11月 10日

睡眠時間確保のススメ

この日~火の睡眠時間は21時間。
とはいえ日割りでは日曜夜10時間、月曜夜3時間、火曜夜8時間。
月曜夜は20:30から4軒ハシゴで4時前就寝、火曜夜は20時に寝て4時起床。

やっぱし早寝早起きが青少年の基本だと思うわけです。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-10 23:29 | 身辺雑記
2004年 11月 10日

自分にあきれる

こないだ歯の詰め物がとれて、現在仮の詰め物(軟らかいヤツ)を暫定的に入れていました。
今日昼飯食った後、爪楊枝で歯をお掃除してたら、無意識に詰め物とっちゃいました。
ああいうのって1回歯を削ってから詰め直すんで、現在歯に前より大きな穴が空いています。

すんごいスースーしてしみます。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-10 19:57 | 身辺雑記
2004年 11月 07日

ベストナイン

そうそう、前記「最強のプロ野球論」も読了してました。
最強の投手、打者などについても論及されているし、良いのではないでしょうか。

私も「見てきた中でのベストナイン」を記しておこうと思います。
もちろん自分がTVなどで実際に現役時代を見た選手に限ります。

セ・リーグ
右投手:斉藤雅樹(G)
左投手:大野豊(C)
捕手:古田敦也(S)
一塁手:バース(T)
二塁手:R・ローズ(B)
三塁手:掛布雅之(T)
遊撃手:宮本慎也(S)
外野手:山本浩二(C)
     松井秀樹(G)
     前田智徳(C)

パ・リーグ
右投手:郭泰源(L)
左投手:工藤公康(L)
捕手:城島健司(H)
一塁手:落合博満(O)
二塁手:辻発彦(L)
三塁手:小笠原道大(F)
遊撃手:松井稼頭央(L)
外野手:イチロー(BW)
     秋山幸二(L)
     T・ローズ(Bu)
DH:O・デストラーデ(L)

あくまで好み優先なのですが、こんな感じだったかなぁ。
いつも酒を呑みながら話すのに、今日はシラフだからちょっと違うかも。
(特にセ・リーグの三遊間)
後で修正するかもしれません。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-07 02:06 | Sports
2004年 11月 07日

さてどうしよう

このところ同時に読み進めてきた3冊を同日に読み終えてしまいました。
読みたい本のストックも後1冊と1/3冊。

ブックオフに行くか再読する本を探すか。

本屋に行くとお目当ての「ローマ人の物語」以外絶対何か買いそうだしなぁ。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-07 01:27 | 身辺雑記
2004年 11月 07日

文人の逸話、及び寄席との距離

「文人たちの寄席」(矢野誠一著・文春文庫・2004年初版)読了。

漱石、鴎外から阿佐田哲也までの様々な作家たちと寄席との関わりを描いたⅠ部と、「名作のなかの藝能」のⅡ部で構成されています。

もともと私は「文人悪食」(嵐山光三郎)などの文人の逸話物は、作家の生きた時代が見えてくることもあり、スキなジャンルです。
また、筆者はトップクラスの演芸評論家ですし、興味のある人にはオススメの作品です。

しかしこの「興味がある人」という対象についてですが、落語及び寄席芸能に興味がある人はこの本を手にとっても、文学者に興味のある人は読まないのではないのかと思われます。

文学及び文化の発信が東京(及び都民)に限られなくなり、また都内でも寄席が身近な存在ではなくなった現在、文学及び文化の発信者にとって落語及び寄席は彼らの視点の形成にそれほど大きな位置を占めないのではないでしょうか。

文がヘタなので長くて不明な部分が多いかと思いますが、要するに寄席文化は一部のマニアのものでしかないってことです。

落語を味わうだけならホール落語の方が適していますしね。
是非を問うわけではなく、現状の再認識ですが。

もちろんこれはホール落語をプロデュースしていた筆者には自明の理だと思われます。
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by ShinchoNO1 | 2004-11-07 01:22 | 書評