<   2004年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧


2004年 08月 29日

好きな呑み方②

独りで呑む以外だと、やっぱり気心の知れた少人数での呑み会が良いですねぇ。

店もチェーンではなく、落ち着いたところ。
ただしこの呑み方の欠点は、往々にして時間が長くなってしまうんですよ。

木曜:他の課の課長と蕎麦屋でサシで一杯。
20:30くらいから呑み始めて、部の運営だとかそういう話で結局23:30まで。

金曜:会社の課の人たちと呑み会。
これからの話、今期の反省などで5時間くらい店を変えずに呑み続け、結局ラーメン食って帰る。

土曜:高校の友人と19:00くらいから鮨屋。いろいろ話してカラオケ行って、終電間際で帰宅。

日曜:近所の呑み屋。浅田次郎の「シェエラザード」持参で独りで呑むつもりが、他の客とパ・リーグの話で盛り上がり、今帰宅。

それぞれ楽しい呑み会だったのですが、遅くなるのが難点。
呑んでる時間が一番楽しいので、たまには独りでいたいものです。
希望としては週に2度ほど。

今週は火、水と大人数の呑み会だったもので…。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-29 23:46 | うまいもの
2004年 08月 29日

TVに写る自分

以前自分が行ったライブが、TVで放映されてました。
見たら客席の自分のマヌケ面がチラリと写ってました。
しかたないけどイヤだなぁ。

キライなんですよ、熱中している(してなくてもですが)自分の顔を見るの。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-29 15:48 | 音楽
2004年 08月 28日

好きな呑み方①

私は結構独りで呑みに行くことが多いです。
(大体晩メシ兼ねてですが)

文庫本を持っていってカウンターで読みながら呑む、それを許してもらえる雰囲気の店に良く行ってます。
んで1~2時間キープのボトルを呑んで、さくっと帰って寝ます。
ウチで呑むと、だらだら呑んでしまうのであんまり良くないんです。

持っていく本は再読のものが結構多いです。
初読の本だと、読んでるときに表情が顔に出てしまいやすいので。

前に浅田次郎の「壬生義士伝」を呑み屋で読んでて泣きそうになって困ってしまいました。

良く、呑み屋で周りの客や店の人と話すのが楽しい、って方がいらっしゃいます。
もちろん否定しませんし、うらやましい部分もありますが、私には向いてないな、と思います。

人と話す商売をしてるので、独りで呑んでる時くらいは周りに気を使いたくないからです。

我ながら少し暗い性格ですね。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-28 10:27 | うまいもの
2004年 08月 26日

無題

このところハードな呑みが続いており、ちょっと体調が…。
今日は久々に自分のペースで呑みたいなぁ。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-26 08:57 | 身辺雑記
2004年 08月 23日

今日の収穫

今日も神保町の三省堂へ。

呑み屋で読む本を物色。

「珍品堂主人」(井伏鱒二)も欲しい、「王妃の館」(浅田次郎)も買うべき、そしてもちろん「ダ・ヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン)にも食指が伸びます。

しかし残念ながら、私の財布は無尽蔵に金が湧いてくる訳ではないんですよ。

熟考の末、「仕立屋銀次」(本田一郎・中公文庫2004年初版)と「ジャガーになった男」(佐藤賢一・集英社文庫1997年初版)を購入。前記3作は、そのうちブックオフに出回りそうだし。

後者については、まだ佐藤賢一のデビュー作を読んでなかったため。

んで、帰りの電車の中&呑み屋で「仕立屋銀次」読了。
これは「天切り松」(浅田次郎)を楽しく読める人や、江戸東京文化に興味のある人は購入して損はナシです。

明治末期に活躍した掏摸軍団の大親分、仕立屋銀次の実録で、芝居にもなっているようですが、当時の風俗に加えて言葉遣いや美意識も学べる逸品です。

巻末に「隠語いろいろ」がありますが、現代にも通じるものが多いのは面白いです。
「ガサ」、「しけてる」、「ずべ公」、「ぱくり」などなど。
「ちんぴら」は名古屋方面からの言葉らしいです。

昭和5年に原文が刊行とのことですが、すごく読みやすいです。
リライトしたんでしょうか?
でも著者の遺族を巻末で探しているので、本文ママなのでしょうか?

本文170pで1150円(税込)と言うのはいささか高いが、それだけの価値はあると思います。

しかし購入後、駅の売店で「Number買うつもりだったんだ」と思い出した時の痛恨さと言ったら。
ま、良い買い物でしたが。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-23 21:44 | 書評
2004年 08月 22日

選手名鑑

私は毎年ベースボールマガジン社の選手名鑑を購入しています。
今年は買っておらず、先日の試合観戦の際に日刊スポーツの選手名鑑を購入しました。

しかし選手がバッターボックスに入る時のテーマソングを入れてくれる選手名鑑は存在しないものでしょうか?
私は寡聞にして知りません。

その他、今日のTVでの野球観戦について一言。

・アテネ五輪、岩瀬を使う意味は?
登板間隔は知らないけど、楽勝の試合なんだから安藤で良かったのでは?

・巨-広、結局巨人のストッパーは誰なんでしょうか?
見てて楽しくない野球ですよね。
しかも結局オリンピックの間、3番ローズ、4番小久保、5番ペタジーニ。
楽しいか?巨人関係者及びファン?
こんな野球をやってる球団に優勝してほしくないものです。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-22 21:19 | Sports
2004年 08月 22日

久々にCDTVスペシャル見てます。
2004年に近づくにつれ、知らないアーティストや曲が多くなってきます。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-22 03:01 | 音楽
2004年 08月 21日

今さらですが

レアルはオーウェンを採って、どうするつもりなんでしょうかねぇ?
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-21 23:13 | Sports
2004年 08月 21日

「カルチェ・ラタン」

本を読む場合、ストーリー展開や細部の描写、さらには人物の描き方などを愉しむことに加えて、知識吸収欲を満たすことも楽しみの一つとしてあると思います。

「カルチェ・ラタン」(佐藤賢一・集英社文庫2003年初版)、面白いですよ。

時代は宗教改革初期。
パリ市夜警隊長のドニ・クルパンの若く情けない日々の怪事件の数々を、元家庭教師で神学者マギステル・ミシェルが解決していく、という基本的には探偵ものです。

私は「キリスト教の教条をエンターテインメント作品の中で分かりやすく教えてくれる」ことに、一番の魅力を感じます。
中世キリスト教に真正面から向き合う文学作品って少ないですよね?
しかも楽しめる。
っていうか、見識のない私はほとんど知りません。

カルチェ・ラタンの不良学生が跋扈する雰囲気や、下品な表現(「マギステル・ミシエルの鉄則」は一覧したいものです)、またとことんまでに情けないドニ・クルパンと、カッコ良いマギステル・ミシェルのやりとりも、もちろん楽しめます。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-21 23:04 | 書評
2004年 08月 21日

行ってきました、千葉マリン

千葉マリンスタジアム行ってきました。
何と言っても見たかったのは先発の投げ合い。

今や球界でも珍しい(特に先発では)アンダースローのロッテ渡辺と、昨年の最多勝投手ダイエー斉藤。斉藤じゃなくって、新垣の方が今季はより見たかったのですが。
でもオリンピック組がいないロ-ダ戦では、見たい度85%の組み合わせ。

バックネット裏の内野SS席、買いましたよ!大枚はたいて。

でもやや失敗。

海浜幕張駅に4時半過ぎに着いたのですが、海浜幕張駅からの送迎バスは満員。
しかも駐車場は満車。
その情報から、窓口で焦ってヘタな場所を選んでしまいました。


a0009861_155688.jpg
















これじゃバックネット裏じゃなくって、ネクストバッターズサークル裏じゃん。
「前の方の列優先で」って窓口で言って失敗したよ。
一応5列目でしたが、これだと右バッターのファウルが怖いんですよ。
(飛んできませんでしたが)




a0009861_17739.jpg



本当は少しくらい遠くても、この角度で見たかった。

千葉マリンは食べ物も比較的リーズナブルだし見やすいので良い球場なのですが、駅前以外に球場までコンビニどころか自販機までないのには驚きました。

試合?
まあ、普通でした。
強いて言えば、ダイエー打線がやや淡白でした(特に松中)。
川﨑君は良かったです。
[PR]

by ShinchoNO1 | 2004-08-21 01:15 | Sports