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2004年 07月 31日

祭の日の晩メシ

祗園祭 宵々々山7/14の25

今日は隅田川花火大会です。
昼過ぎなのに、もう町は祭の準備モード。

屋台はたくさん、ビールも冷え冷え。

私はのんびり家で過ごすつもりですが、晩メシはやっぱり焼きそばとじゃがバタですかね?

とうもろこしとたこ焼きも気になります。
「鯛めし」という幟が出ていたので、後で覗くつもりです。

どちらにしても花火が始まる前に食べ物を仕入れないと。
後になってからでは外出もままならぬほどの混雑になります。

花火?
ゆっくり台所の窓から眺めます。
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by ShinchoNO1 | 2004-07-31 15:06 | うまいもの
2004年 07月 29日

久々の

昨日は久々に休肝日。
何ヶ月ぶりでしょう?

あまりに体調が悪かったので、「はなまるうどん」食べてさっさと寝ました。

ん~、でもまだ調子悪いなぁ。
昨日は宿酔い&風邪、という感じだったのですが、今日は疲れが抜けてない感じです。

「週間ベースボール」今週号で、中村紀洋が「今シーズンは酒を控えている。体重も減って動きも良いが、疲れが残る気がする」と言っていますが、さもありなん。

今日は何呑もう?
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by ShinchoNO1 | 2004-07-29 11:18 | 身辺雑記
2004年 07月 26日

宍道湖道中 ②

米子空港はこんな感じでした。

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郷土の偉人、水木しげる(境港出身)。

こんなお土産まで…。

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まだ飲んでません。
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by ShinchoNO1 | 2004-07-26 17:30 | 身辺雑記
2004年 07月 26日

宍道湖道中①

結局松江へは仕事で行ったので、市内ではバタバタしていて写真は撮れず。
帰りの空港へのバスの中での写真のみ。

松江から宍道湖を渡って、米子空港に行ったのですが、珍しいものを発見。

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跳ね橋ですよ。
丁度良く停止したので、マイクロバスの運転手さんが、降ろしてくれました。

で、更に接近。

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同乗の人たちも興奮していました。
今やなかなか見られませんからねぇ。
私は初めて見ました。
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by ShinchoNO1 | 2004-07-26 17:21 | 身辺雑記
2004年 07月 26日

島根紀行

松江に行ってきました。

日帰りで。
行きは出雲空港から、帰りは米子空港経由。

割子蕎麦、やはり専門店は旨いですねぇ。
蕎麦湯が濃かったです。

しかし夕方行った駅ビルの蕎麦屋のシジミ汁は白味噌。
赤出汁じゃないの?
そういうものなのか、店が悪かったのか…。

本当は松平不味公の鯛メシを期待して行ったのですが、時間がない中で
店が見つからず。


写真を何枚かアップします。
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by ShinchoNO1 | 2004-07-26 14:54 | 身辺雑記
2004年 07月 24日

PRポイント

こりずに今日は学生時代の友人とお好み焼き屋。

しかしお好み焼き、もんじゃ、焼きそばを作るのがウマイってのは、PRポイントになりませんか?

お好み焼きは一般的ですが、もんじゃと焼きそばはかなり自信があるのですが。


でも他人が作ってるのを見て、口うるさく指図(そしてしまいにはヘラを奪い取る)するからダメだろうな。
それは技量でなく、性格の問題か。
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by ShinchoNO1 | 2004-07-24 22:40 | うまいもの
2004年 07月 24日

芋焼酎の次の日

このところ、週3~4日は会社の「お疲れ様会」。
そんな時期です。

昨日は今期初めて私が主賓の一人。
会社の近辺で私が大好きな店の一つ「薩摩しゃも」を迷わずリクエスト。

しゃも刺し、唐いも天ぷら、にがごりおひたし(ゴーヤのこと)、そして当然岩のり豆腐他、おいしゅうございました。

って円谷幸吉か。

お酒では黒ジョカ(字忘れました)。
平べったい急須、というかカネゴンの頭みたいな入れ物に、水割りした芋焼酎を寝かせてお燗したものです。
この店でのお気に入り。

しかし芋焼酎、呑んでる時は香りが心地好いですが、次の朝は臭いが口腔内を満たします。

ま、過ぎたるは…、ってことなのでしょうが。
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by ShinchoNO1 | 2004-07-24 22:35 | うまいもの
2004年 07月 23日

向田邦子について ② -思い出トランプ-

前回に引き続き、マジメに行きます。
マジメなのは照れるので好きじゃないのですが、それ以上に好きな向田邦子についてなので。

他人のことって、どこまで分かってるんでしょうねぇ?
話していて見える部分、また人のウワサで聞く部分で人を判断していることって、多くありません?

ま、私は「分かりやすい人間」なんで、分かってくれてる人は分かってくれてると思いますが、私が接している人の中で、私を誤解している人も少なからずいると思います。

っていうか、私に関して言えば、自分で自分を分かっていなく、制御しきれてない部分が多々あるので、例として適当ではないのですが。

んで何が言いたいかって言うと、「他人のことを全ては分からない、長く付き合っていても初めて知る部分もあり、それにより裏切られると感じることもある」。

当たり前ですか?

でもこれを文学という形で描いているのが向田邦子の小説(の一部分)です。

傑作短編集「思い出トランプ」の中で、それが如実に出ているのが「かわうそ」。
この作品は、上手さにため息をつく一編でもあります。
だから直木賞の仲の作なのでしょうが。

でも同じく直木賞受賞作の中でも鼻につくのが「花の名前」。
これは時代の推移もあるのでしょうが、夫婦関係のあり方が当時とは変化していることが多くあり、私の感覚としては気にかかります。
現在の女性に受け入れられる作品なのかな?
作品としてはアリと思いますけど。

このスタイルの作品では、「だらだら坂」が私は一番スキです。
主人公庄治の男性独特の身勝手な胸中を、どうしてこうまで見事に描けるのでしょうか。
そういう意味では作中筆頭かと。

次回からは「思い出トランプ」の各作品を、僭越ながら書評します。
もちろん今までの視点に基づいて。(重複は避けますが)
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by ShinchoNO1 | 2004-07-23 23:34 | 書評
2004年 07月 22日

向田邦子について ①

向田邦子について、一般的に言われること。

・ホームドラマのシナリオライター(これは事実か)。
・日常の中のディテールをえぐりとるのが上手い。
・エッセイではいつも長打を狙いすぎ、力が入っているが、起承転結の上手さを筆頭に、毎回芸を見せてくれる。(by山口瞳)
・昭和の総領娘で、いつも気を張って、気配りを見せる。(by澤地久枝)
・それが自分で分かっていて、いわゆる「可愛げがない」と思っているだけに、自分のおっちょこちょいな部分は殊更前面に出す(また出し方が上手い)。

こういった特長が全面に押し出され、しかも描かれている風景はホームドラマ作家なだけに世相、時代背景の細部を映し出している。

これが私が向田邦子のエッセイを書棚の1軍に置く理由です。

それに比べて小説は、エッセイでの向田テイストを色濃く出すものと、上手さを出すものとに大分されると思います。

そういった部分で向田邦子の特長が出ていて充分に楽しめ、また彼女の作家としての可能性を覗かせてくれるのが「思い出トランプ」。

次回書評。
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by ShinchoNO1 | 2004-07-22 22:28 | 書評
2004年 07月 20日

ひどく暑かった日の…

表題は爆風スランプの曲より。

いや~、今日は暑かったです。
大手町39.5℃ってどういうこと?
ヒートアイランド現象も極まれりですなぁ。

昼過ぎ、銀行に行って帰社した先輩が「いや~暑いの何のって。たまんないっすよ」。
それを聞いた私は、「では夏を満喫してきます」と、そこらをお散歩。

我ながらバカです。
今日は比較的忙しかったのに。

でも何℃か知らないけど、暑かったです。
呼吸で口の中に入ってくるのが熱風。
この街はサウナか、って感じですよ。

しかし先輩の言を聞いて、私だけでなく、部長も「じゃあオレも散歩してこよう」だって…。
平和というか、バカばっか、というか…。
さすがに帰社後の部長は無口でした。
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by ShinchoNO1 | 2004-07-20 22:41 | 身辺雑記