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2004年 05月 31日

蕎麦屋あれこれ②

今日は神田の「松翁」であいもり。
(田舎蕎麦と並蕎麦)

有名店なのですが、実は初めて。

いや~、旨かったですよ。
多言を要さない旨さでした。

強いて言えば別口で頼んだ「からみ大根」を入れすぎて、
途中から出汁の味が消えてしまったのが悔やまれます。

また今度行こうっと。
夜もいろいろありそうなので楽しみ。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-31 12:57 | うまいもの
2004年 05月 31日

蕎麦屋あれこれ①

最近やたらと蕎麦(もり)を食べます。
昨日と今日、連続もりそばでした。

体がそば粉を欲してるんですよ。
もりも、白っぽい麺でなく、そば粉が濃い麺が好みです。

何か体調でも悪いのでしょうか?
単に暑いから、という気もしますが。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-31 12:50 | うまいもの
2004年 05月 31日

街道をゆく

ご存知司馬遼太郎「街道をゆく」。
36巻(1995年朝日文庫)は「本所深川散歩・神田界隈」です。

数年前に買いましたが、たま~に読み返してます。
でも他の巻は持っていません。

全43巻なのに。

私は出自が向島で現住所が本所、学校と職場が神田なんですよ。
考えてみれば世界が狭い人生ですね。
育ちは千葉ですが。

今全巻一覧を見てみて、アイルランド紀行、オランダ紀行があるのを発見。
今度古本屋で探してみよう。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-31 00:00 | 書評
2004年 05月 28日

食後の一服

私はほぼ毎日缶コーヒーを飲みます。
ブラック無糖です。
最近「Roots AROMABLACK」がお気に入りです。
JT製品です。タバコ屋のコーヒーとあなどってはいけません。
一度お試しください。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-28 12:49 | うまいもの
2004年 05月 27日

宇江佐真理①

今日も「大衆の反逆」見つかりませんでした。
結構大きな本屋だったのに。
かと言って何も買わずに出るのもクヤシイ。
「御宿かわせみ」は昨日買ってまだ読んでない、その上家に置いてきた。
浅田次郎は最新刊読んじゃった。

そういう場合、私が買うのは宇江佐真理です。
店の規模にもよりますが。

宇江佐真理は結構好きな作家ですが、まだ作品数がそれほど多くないのが玉に瑕。
「面白い」と言って読み漁ってると、すぐ既刊を読み終わっちゃうんですよ。

今日は「泣きの銀次」(2000年講談社文庫)を購入。

筋の全体を通す「謎」はあるのですが、それはすぐわかっちゃいます。
それより登場人物のキャラ設定(やや中途半端ですが)と言葉遣い、
反応の仕方の伝法なところなんかがキモチイイです。

特に主人公とヒロインのキャラ設定は秀逸。
ヒロインは良くあるパターンと言えばそうですが、主人公の独白で際立って見せます。

「髪結い伊三次」と似た構図ですが、「銀次」の方が練れているように思います。
ヒロインの哀愁に関しては好みが分かれるところでしょうが。


何か解説(諸田玲子)と文章がかぶってる部分が多いなぁ。
それも併せてご一読をオススメします。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-27 21:15 | 書評
2004年 05月 26日

週刊ベースボール②

いやいや、今週も面白いですよ。
今週の特集は『プロが公開、「特上の握り」変化球大図鑑』です。
いくつもの変化球を、「その変化球と言えば」というピッチャーが、
握り方の写真とともに語っているのですが、その人選が泣けます。

カーブ:今中慎二
フォーク:野田浩司
スライダー:伊藤智仁
パーム:石井丈裕 などなど

特にカーブでズキンときました。
今中ってかなりスキなピッチャーでした。
サウスポーらしいサウスポーでしたよね。
「代表的なピッチャー」の他に幾つか写真が載っているのですが、
オールドファンにも垂涎の写真があります。

「堀内のカーブ」とか「稲尾のスライダー」とか「平松のシュート」とか、果てには「杉下、村山のフォーク」まで載っています。
個人的には「小林聖始のパーム」にドキドキさせられました。
握りそのものはオーソドックスですが。

もちろん握りをまねてもその変化球が投げられるわけはないのですが、
かなり良い企画だと思います。

欲を言えば、シンカーはやはり潮崎では?とか、郭泰源のスライダーの握りが見たい!とかいろいろありますけどね。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-26 21:00 | 書評
2004年 05月 25日

佐々淳行

「東大落城」(文藝春秋1993年)読みました。
「時代の流れ」ってスゴイと思いました。
価値観などが多様化している現在、私たちは集団としてこれほど一つのことに
熱中できうるのでしょうか?

ある意味当時の学生運動こそファッショな部分がありますよねぇ。
私は群れたくない人なので、当時の人々の心理が良く分かりません。
それも時代で教育の方向性が変わったからかもしれません。
「群集心理」を考えさせてくれる本です。


佐々淳行については「オレがオレが」が強いと思われる向きもあると思います。
私もそう感じる部分もありますし。
特に「連合赤軍『あさま山荘』事件」や「東大落城」から入られた人は、
「これって自慢話?」と思われるかもしれません。

ただ現代史の事件を時代背景を含めて分かりやすく読める、という部分では
かなりオススメな作家です。
当事者だったわけですし。

私は「目黒警察署物語」から入りました。
いわゆる「キャリア」の成立ちと、当人の背景を知るのに良い作品です。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-25 12:44 | 書評
2004年 05月 23日

訪問者数

いつのまにやら、1000人超えてました。
延べ人数とはいえ、これってなかなかスゴイ。

♪トモダチ100人できるかな、の10倍です。

改めてご覧戴いた皆様に感謝申し上げます。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-23 23:00 | 身辺雑記
2004年 05月 23日

呑みたくなるCD

EGO-WRAPPIN'、買いました。
昨日買って夜の車中で聴きました。

ジャズっぽいですね。
少し予想と異なりました。

いつも行く4628はジャズがかかっています。

EGO-WRAPPIN'聴いて、ウィスキーが呑みたくなりました。
これがパブロフの犬ってヤツですか。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-23 22:57 | 音楽
2004年 05月 22日

密かな疑問

何で私の足の親指は、他の4本に比べてこんなに大きいのでしょう?
人差し指、中指と比べても4倍以上でかいです。
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by ShinchoNO1 | 2004-05-22 23:19 | 身辺雑記